愛ビジBLOG VOL.6 JUDGE

こんにちは!!愛ビジインストラクターのサユミです。



愛ビジって、シンプルで簡単だけど、実は奥が深い。






多くの受講生さんを見てきて、

8つの愛の表現の中で一番性格がでるのが「JUDGE ~ジャッジ~」です。



これがいい、悪い。


これは受付ない、これは受け入れる。


それ、間違ってる! これが正解だ!


右か左か、男か女か。



選択は二択。二極的な愛のカタチがJUDGEです。


JUDGEは裁くということ。



裁く……ということは、何かの基準、規定の上で、外れることで裁かれますね。


人間社会ではモラルやルールが値します。



ルールは過去の経験から、みんなが気持ちよく過ごすために必要なお約束なので作られています。


でも、本来、私達は、モラルをしっかりともち、一人一人が相手を思いやる行動ができれば

ルール化しなくてもみんなが気持ちよく過ごせるのです。



しかし、モラルは育ってきた環境でさじ加減がだいぶ違います。



思いやりは目に見えないので

ボーダーラインをつけにくいですし、

「これくらいならいいや」

と、一人がモラルを忘れていくと、

「わたしもいっか」と続いてモラルを外れる人が増えていきます。


そうなってくると必要になるのがルールです。


自主的に守れない、または、多くの人にどう影響するのかが見えにくいものはルールを明確にし、気を付けるとよい意識を提示します。



「みんなが気持ちよく過ごせるように」



これが主目的なのに、いつしかルールは「必ず守るべきこと」としての意味が強くなり、


「ルールだから、それは駄目!!!」


と、形だけを押し付けてしまう場面も見受けられます。



自分が生きてきた道筋にルールはいっぱいでてきたかと思いますが

それらが全員に当てはまるかと言えばそうではない。




一度、モラルのレベルで考えてみてから

ジャッジに入るといいですね♪





多くの受講生さんはこうして優しくJUDGEができていく。






愛に触れれば触れるほど


人生は美しくなっていきます。





全部、愛だね😉💕





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